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フランツ・シューベルト

管弦楽曲

イタリア風序曲第1番

Overture in the Italian Style

フランツ・シューベルト | D.590 | ニ長調 | 約10分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート オーボエ クラリネット ファゴット

金管楽器

ホルン トランペット

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 単一楽章

解説

シューベルトが書いたイタリア風序曲第1番ニ長調D.590。ロッシーニのオペラ序曲を範とした生き生きとした作品で、ハ長調の輝かしいロッシーニ風の開始から軽快に展開する。シューベルトがイタリアオペラに傾倒していた時期の産物で、後に「ロザムンデ序曲」として知られるようになった。

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