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フランツ・シューベルト

管弦楽曲

イタリア風序曲第2番

Overture in the Italian Style

フランツ・シューベルト | D.591 | ハ長調 | 約10分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート オーボエ クラリネット ファゴット

金管楽器

ホルン トランペット

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 単一楽章

解説

シューベルトが書いたイタリア風序曲第2番ハ長調D.591。第1番と対をなすイタリア風の軽快な序曲で、ロッシーニらの影響を受けながらシューベルト独自の旋律的な魅力が加わった作品。「ロザムンデ」序曲の原型ともなった重要な中期の管弦楽作品。

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