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フランツ・シューベルト

管弦楽曲

付随音楽『キプロスの女王ロザムンデ』

Rosamunde, Fürstin von Zypern

フランツ・シューベルト | D.797 | 約40分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス ハープ

木管楽器

フルート オーボエ クラリネット ファゴット

金管楽器

ホルン トランペット

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 序曲
  2. 2 第1幕の音楽
  3. 3 間奏曲第1番
  4. 4 バレエ音楽第1番
  5. 5 間奏曲第2番
  6. 6 バレエ音楽第2番
  7. 7 間奏曲第3番
  8. 8 間奏曲第4番

解説

シューベルトがヘルミナ・フォン・シェツィの台本による劇「キプロスの女王ロザムンデ」のために書いた付随音楽。序曲(実際には「魔法の竪琴」の序曲を転用)・バレエ音楽・間奏曲など多数の曲からなる傑作で、美しいバレエ音楽と間奏曲第3番は単独でも広く演奏されるシューベルト管弦楽の名品。

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