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フランツ・シューベルト

協奏曲

ヴァイオリンと管弦楽のための小協奏曲

Violin Concerto

フランツ・シューベルト | D.345 | ニ長調 | 約12分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

オーボエ ファゴット

金管楽器

ホルン

楽章構成

  1. 1 単一楽章(Adagio – Andante)

解説

シューベルトの初期作品でヴァイオリンと管弦楽のための小協奏曲。ニ長調の素直で親しみやすい音楽で、後年の複雑な作風とは異なるシューベルト初期の明朗さが感じられる。演奏時間は短いが若き才能の一端を示す小品。

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