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フランツ・シューベルト

協奏曲

ヴァイオリンと弦楽のためのロンド

Rondo

フランツ・シューベルト | D.438 | イ長調 | 約15分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

楽章構成

  1. 1 単一楽章(Rondo)

解説

シューベルトが書いたヴァイオリンと弦楽のためのロンドで、ピアノ伴奏の歌曲風の旋律を弦楽に移したような親しみやすい音楽。イ長調の明朗な旋律が繰り返しながら変化していくロンド形式の小品として演奏会でも時折演奏される。

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