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フランツ・シューベルト

室内楽曲

弦楽四重奏曲, D.2C

String Quartet, D.2C

フランツ・シューベルト | C major | 約3分

解説

シューベルトが10代前半の非常に若い頃に作曲したとされる初期の弦楽四重奏曲断片(D.2C)です。未完成の作品ながら、後に彼の傑作となる室内楽曲の萌芽を感じさせます。初期の習作として、彼の作曲スタイルの発展を研究する上で貴重な資料となります。

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