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フランツ・シューベルト

室内楽曲

弦楽四重奏のための楽章

String Quartet

フランツ・シューベルト | C minor | 約9分

解説

シューベルトの弦楽四重奏曲第12番「断章」(D.703)として知られる、単一の完成された楽章です。急速なテンポと劇的な表現が特徴で、未完に終わった四重奏曲の一部ですが、それ自体が独立した傑作として頻繁に演奏されます。シューベルト中期以降の洗練された作風が表れています。

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