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フランツ・リスト

管弦楽曲

人、山の上で聞きしこと

Ce qu'on entend sur la montagne

フランツ・リスト | S.95 | 約30分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス ハープ

木管楽器

フルート ピッコロ オーボエ コール・アングレ クラリネット バスクラリネット ファゴット コントラファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン バストロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 単一楽章

解説

リストがヴィクトル・ユゴーの詩に基づいて書いた最初の交響詩「人、山の上で聞きしこと(山の上から聞こえたこと)」。自然の壮大さと人間の苦悩を描いたリストの13曲の交響詩の第1作で、長大な単一楽章の構造と豊かな管弦楽法でリストの交響詩スタイルの原点を示す傑作。

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