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フランツ・リスト

管弦楽曲

タッソー、悲劇と勝利

Tasso, lamento e trionfo

フランツ・リスト | S.96 | 約20分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス ハープ

木管楽器

フルート ピッコロ オーボエ コール・アングレ クラリネット バスクラリネット ファゴット コントラファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン バストロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 単一楽章

解説

リストがバイロンの詩に触発して書いた交響詩「タッソー、悲劇と勝利」。イタリアの詩人タッソーの生前の苦悩と没後の栄光を描いた作品で、「悲劇(嘆き)」から「勝利」へと転じる構成がリストの交響詩の典型を示す。ゴンドラの歌からの主題変容が印象的。

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