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フランツ・リスト

管弦楽曲

ゆりかごから墓場まで

Von der Wiege bis zum Grabe

フランツ・リスト | S.107 | 約15分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス ハープ

木管楽器

フルート オーボエ クラリネット ファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 ゆりかご(生の前半)
  2. 2 人生の闘い
  3. 3 墓場(生の後半)

解説

リスト晩年の交響詩「ゆりかごから墓場まで」。人生の誕生から死までの旅を3部構成で描いた哲学的な作品で、子守歌風の穏やかな開始・人生の闘いの激しい中間部・死への静かな下降という構成がリストの死生観を音楽化した感動的な晩年の傑作。

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