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フランツ・シューベルト

声楽曲

タントゥム・エルゴ, D.460

Tantum ergo, D.460

フランツ・シューベルト | C Major | 約3分

解説

シューベルトが1816年に作曲した「タントゥム・エルゴ」(かくも尊き秘蹟)D.460は、聖餐式で歌われる典礼賛歌です。合唱と管弦楽のために書かれ、シューベルトの若い頃の宗教音楽への献身を示す作品の一つです。短いながらも厳かで敬虔な雰囲気を持ち、深い信仰心を表現しています。透明感のある響きと美しい和声が特徴で、教会音楽としての品格を備えています。

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