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フランツ・シューベルト

声楽曲

無限なるものへの讃歌

Hymne an den Unendlichen

フランツ・シューベルト | D. 232 | E major | 約4分

解説

シラーの詩に作曲された、シューベルトの1815年の歌曲。無限なる存在への畏敬と、人類の限りない可能性を壮大に歌い上げている。崇高で荘厳なE長調のメロディが特徴で、深い宗教的、哲学的な感情を表現する。シューベルトの初期のリート作品の中でも、特にスケールが大きく、表現力豊かな傑作。

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