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フェリックス・メンデルスゾーン

管弦楽曲

付随音楽『アンティゴネ』

Antigone, incidental music

フェリックス・メンデルスゾーン | Op.55 | 約35分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート オーボエ クラリネット ファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 序曲
  2. 2 合唱
  3. 3 間奏曲
  4. 4 終曲

解説

メンデルスゾーンがソフォクレスの悲劇「アンティゴネ」のベルリン宮廷上演のために書いた付随音楽。古代ギリシャ悲劇の荘厳な世界をロマン派の豊かな管弦楽で描いた傑作で、合唱と管弦楽が交互に活躍する序曲・間奏曲・終曲からなる大規模な付随音楽。

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