オットリーノ・レスピーギ
管弦楽曲
リュートのための古風な舞曲とアリア 第2組曲
Antiche danze ed arie per liuto (Ancient Airs and Dances), Suite No. 2
オットリーノ・レスピーギ
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約15分
編成
弦楽器
ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
ハープ
木管楽器
フルート
オーボエ
クラリネット
ファゴット
楽章構成
- 1 ラウラ(ペルクッシオーネ)
- 2 アリア
- 3 サラバンダ
- 4 ポルトガルの歌
解説
レスピーギが16〜17世紀のリュート曲を管弦楽編曲した「古風な舞曲とアリア」第2組曲。第1組曲に続く第2作で、ブルーノ・グラツィオーゾ・ラウラ(ペルクッシオーネ)など多彩な古い舞曲がレスピーギの繊細な管弦楽法で再現される。古楽の復興とロマン派管弦楽の融合を実現したレスピーギの代表作。
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