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オットリーノ・レスピーギ

室内楽曲

リュートのための古風な舞曲とアリア 第3組曲

Antiche danze ed arie per liuto (Ancient Airs and Dances), Suite No. 3

オットリーノ・レスピーギ | P. 172 | ト長調 | 約17分

解説

イタリアの作曲家レスピーギが1932年に完成させた「リュートのための古風な舞曲とアリア」全3組曲の最終作。ルネサンス期やバロック期のリュート作品をオーケストレーションしたもので、古き良き時代の優雅さとレスピーギならではの色彩豊かな管弦楽法が見事に融合しています。歴史的な香りと現代的な響きが交錯し、聴き手を魅了する作品です。

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