オットリーノ・レスピーギ
管弦楽曲
ブラジルの印象
Impressioni brasiliane
オットリーノ・レスピーギ
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約20分
編成
弦楽器
ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
ハープ
木管楽器
フルート
ピッコロ
オーボエ
コール・アングレ
クラリネット
バスクラリネット
ファゴット
コントラファゴット
金管楽器
ホルン
トランペット
トロンボーン
チューバ
打楽器
ティンパニー
パーカッション
楽章構成
- 1 熱帯の夜
- 2 ブタンタン(蛇園)
- 3 カントゥ(歌)
解説
レスピーギが南米ブラジルを訪問した際に受けた印象をもとに書いた「ブラジルの印象」。ブラジルの熱帯の自然・動植物・原住民の生活などのエキゾチックな印象を鮮やかな管弦楽の色彩で描いた傑作で、「熱帯の夜」「ブタンタン(蛇園)」「カントゥ(歌)」の3曲からなる組曲形式をとる。
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