オットリーノ・レスピーギ
管弦楽曲
バッハ - パッサカリアとフーガ
J.S. Bach - Passacaglia and Fugue
オットリーノ・レスピーギ
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ハ短調
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約17分
編成
弦楽器
ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
ハープ
木管楽器
フルート
ピッコロ
オーボエ
コール・アングレ
クラリネット
バスクラリネット
ファゴット
コントラファゴット
金管楽器
ホルン
トランペット
トロンボーン
バストロンボーン
チューバ
打楽器
ティンパニー
パーカッション
楽章構成
- 1 パッサカリア
- 2 フーガ
解説
レスピーギがバッハのオルガン曲「パッサカリアとフーガ ハ短調」BWV 582を管弦楽用に編曲した作品。バッハの対位法的名作をレスピーギの豊かなロマン派的管弦楽語法で再解釈した傑作で、特にパッサカリアのグラウンドバスを管弦楽全体でどのように扱うかに工夫が凝らされている。
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