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オットリーノ・レスピーギ

管弦楽曲

地の精のバラード

Ballata delle gnomidi

オットリーノ・レスピーギ | 約17分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス ハープ

木管楽器

フルート ピッコロ オーボエ コール・アングレ クラリネット バスクラリネット ファゴット コントラファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 単一楽章

解説

レスピーギが書いた管弦楽のための「地の精のバラード」。地の精(gnomidi)という神話的存在を主人公にした幻想的なバラード形式の管弦楽曲で、レスピーギの想像力豊かな管弦楽法と音色の魔術師としての側面が発揮された比較的珍しい傑作。

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