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オットリーノ・レスピーギ

管弦楽曲

第12旋法によるメタモルフォーゼ

Metamorphoseon modi XII

オットリーノ・レスピーギ | 約25分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス ハープ

木管楽器

フルート ピッコロ オーボエ コール・アングレ クラリネット バスクラリネット ファゴット コントラファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 単一楽章(主題と変奏)

解説

レスピーギが書いた「第12旋法によるメタモルフォーゼ(変容)」。グレゴリオ聖歌の旋法体系のひとつ第12旋法による主題を基に多彩な変奏を展開する大規模な変奏曲で、古代の旋法とレスピーギの近代管弦楽法の融合がレスピーギの最も知的な側面を示す傑作。

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