オットリーノ・レスピーギ
管弦楽曲
前奏曲、コラールとフーガ
Preludio, corale e fuga
オットリーノ・レスピーギ
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約15分
編成
弦楽器
ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
ハープ
木管楽器
フルート
ピッコロ
オーボエ
コール・アングレ
クラリネット
バスクラリネット
ファゴット
コントラファゴット
金管楽器
ホルン
トランペット
トロンボーン
チューバ
打楽器
ティンパニー
パーカッション
楽章構成
- 1 前奏曲
- 2 コラール
- 3 フーガ
解説
レスピーギがセザール・フランクのピアノ曲「前奏曲、コラールとフーガ」を管弦楽用に編曲した作品。フランクの深い宗教的精神と構造的な厳密さをレスピーギの豊かな管弦楽語法で再解釈した傑作で、フランクの内省的な音楽がレスピーギによって壮大な管弦楽の響きへと変容する。
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