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オットリーノ・レスピーギ

交響曲

劇的交響曲

Sinfonia drammatica

オットリーノ・レスピーギ | ニ短調 | 約30分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート オーボエ クラリネット ファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン バストロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 Allegro
  2. 2 Andante sostenuto
  3. 3 Allegro vivace
  4. 4 Finale: Allegro con brio

解説

レスピーギが初期に作曲した交響曲で、後年の「ローマ三部作」とは異なる純粋な交響曲様式の作品。ニ短調の情熱的な音楽の中にロシア留学で身に着けたリムスキー=コルサコフの管弦楽法の影響が色濃く反映されている。

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