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オットリーノ・レスピーギ

管弦楽曲

交響詩「ローマの噴水」

Fontane di Roma (Fountains of Rome)

オットリーノ・レスピーギ | 約16分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス ハープ

木管楽器

フルート ピッコロ オーボエ コール・アングレ クラリネット バスクラリネット ファゴット コントラファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 夜明けのジュリア谷の噴水
  2. 2 朝のトリトンの噴水
  3. 3 昼のトレヴィの泉
  4. 4 たそがれのメディチ荘の噴水

解説

レスピーギが「ローマ三部作」の第1作として書いた交響詩「ローマの噴水」。「夜明けのジュリア谷の噴水」「朝のトリトンの噴水」「昼のトレヴィの泉」「たそがれのメディチ荘の噴水」の4つの噴水の情景を描いた傑作で、水の音・光・動きが印象主義的な管弦楽語法で見事に表現される。ドビュッシーの影響を受けながらもレスピーギの独自の色彩感覚が輝く。

この曲が聴けるコンサート

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