オットリーノ・レスピーギ
管弦楽曲
組曲「シバの女王ベルキス」
Belkis, Queen of Sheba Suite
オットリーノ・レスピーギ
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P.163
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約30分
編成
弦楽器
ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
ハープ
木管楽器
フルート
ピッコロ
オーボエ
コール・アングレ
クラリネット
バスクラリネット
ファゴット
コントラファゴット
金管楽器
ホルン
トランペット
トロンボーン
バストロンボーン
チューバ
打楽器
ティンパニー
パーカッション
鍵盤楽器
オルガン
楽章構成
- 1 ソロモンの踊り
- 2 夜明けのベルキスの夢
- 3 ベルキスの踊り
- 4 戦争の踊り
解説
レスピーギがソロモン王と出会ったシバの女王ベルキスの物語に基づいて作ったバレエ音楽から編んだ組曲。旧約聖書の壮大な場面を豊麗な管弦楽で描いた傑作で、東方の神秘と壮大な祝典の音楽が交錯する。「ソロモンの踊り」「夜明けのベルキスの夢」「ベルキスの踊り」「戦争の踊り」の4曲からなる大規模な組曲。
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