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オットリーノ・レスピーギ

協奏曲

ミクソリディア旋法の協奏曲

Concerto in modo misolidio

オットリーノ・レスピーギ | 約25分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート ピッコロ オーボエ コール・アングレ クラリネット バスクラリネット ファゴット コントラファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン バストロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

鍵盤楽器

ピアノ

楽章構成

  1. 1 Moderato
  2. 2 Lento
  3. 3 Vivo e ritmico

解説

レスピーギがミクソリディア旋法(ソ・ラ・シ・ド・レ・ミ・ファの音列)を基盤にピアノと管弦楽のために書いた協奏曲。古旋法特有の神秘的な響きとレスピーギの色彩豊かな管弦楽法が融合した独特の音楽世界を持つ。

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