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オットリーノ・レスピーギ

協奏曲

5声の協奏曲

Concerto a 5

オットリーノ・レスピーギ | 約25分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート オーボエ クラリネット ファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン チューバ

鍵盤楽器

ピアノ

楽章構成

  1. 1 Moderato
  2. 2 Lento
  3. 3 Vivace

解説

レスピーギがチェンバロと管弦楽のために書いた5声部の協奏曲で、バロック時代の対位法的な様式を現代的な管弦楽法と融合させた新古典主義的な作品。各声部の独立性を保ちながら展開される精緻な音楽が印象的な傑作。

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