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オットリーノ・レスピーギ

室内楽曲

弦楽四重奏曲第3番

String Quartet No. 3

オットリーノ・レスピーギ | P. 132 | E major | 約23分

解説

レスピーギの「弦楽四重奏曲第3番 ホ長調 P.132」は、彼の成熟期に書かれた傑作の一つです。新古典主義的な要素とイタリア的な歌謡性が融合したこの作品は、厳格な形式の中にレスピーギらしい豊かな旋律と色彩感があふれています。各楽器が対等に歌い交わす緻密な書法が特徴で、特にその抒情的な緩徐楽章は深く心に響きます。彼の室内楽作品の中でも特に重要な位置を占める、聴き応えのある一曲です。

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