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ヨハネス・ブラームス

協奏曲

ピアノ協奏曲第1番

Piano Concerto No.1

ヨハネス・ブラームス | Op.15 | ニ短調 | 約47分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート ×2 オーボエ ×2 クラリネット ×2 ファゴット ×2

金管楽器

ホルン ×4 トランペット ×2

打楽器

ティンパニー

鍵盤楽器

ピアノ ×1 (独奏)

楽章構成

  1. 1 Maestoso
  2. 2 Adagio
  3. 3 Rondo: Allegro non troppo

解説

交響曲的な壮大さを持つ大作協奏曲。ブラームスが20代前半に書き始め完成まで10年以上かかった。初演は大失敗だったが今日ではブラームス最重要作品のひとつ。ドラマティックな第1楽章、静謐な第2楽章、力強い第3楽章の対比が印象的。

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