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リヒャルト・シュトラウス

管弦楽曲

交響的幻想曲「イタリアから」

From Italy

リヒャルト・シュトラウス | Op.16 | 約40分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス ハープ

木管楽器

フルート ピッコロ オーボエ コール・アングレ クラリネット バスクラリネット ファゴット コントラファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン バストロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 カンパーニャにて
  2. 2 ローマの廃墟にて
  3. 3 ソレントの浜辺にて
  4. 4 ナポリの民衆生活

解説

リヒャルト・シュトラウスがイタリア旅行の印象をもとに書いた交響的幻想曲「イタリアから」。「カンパーニャにて」「ローマの廃墟にて」「ソレントの浜辺にて」「ナポリの民衆生活」の4楽章からなり、シュトラウスが後の交響詩シリーズへと発展する前の橋渡し的作品として重要。最終楽章でフニクリ・フニクラを引用したことでコテ版との盗作問題になったことでも知られる。

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