リヒャルト・シュトラウス
管弦楽曲
英雄の生涯
Ein Heldenleben
リヒャルト・シュトラウス
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Op.40
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変ホ長調
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約45分
編成
弦楽器
ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
ハープ
×2
木管楽器
フルート
×3
ピッコロ
×1
オーボエ
×3
コール・アングレ
×1
クラリネット
×3
バスクラリネット
ファゴット
×3
コントラファゴット
×1
金管楽器
ホルン
×8
トランペット
×5
トロンボーン
×3
バストロンボーン
×1
チューバ
×1
打楽器
ティンパニー
パーカッション
楽章構成
- 1 英雄
- 2 英雄の敵
- 3 英雄の戦場
- 4 英雄の伴侶
- 5 英雄の業績
- 6 英雄の逃避と完成
解説
リヒャルト・シュトラウスが英雄(自身をモデルとした)の生涯を描いた交響詩「英雄の生涯」。「英雄」「英雄の敵」「英雄の戦場」「英雄の伴侶」「英雄の業績」「英雄の逃避と完成」の6部からなる大作で、批評家への皮肉や自作の引用など自伝的要素が随所に盛り込まれている。シュトラウスの交響詩シリーズの集大成ともいえる壮大な傑作。
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