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リヒャルト・シュトラウス

交響曲

アルプス交響曲

Eine Alpensinfonie

リヒャルト・シュトラウス | Op.64 | 約50分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス ハープ

木管楽器

フルート ピッコロ オーボエ コール・アングレ クラリネット バスクラリネット ファゴット コントラファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン バストロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

鍵盤楽器

オルガン

楽章構成

  1. 1 単一楽章(夜/日の出/登山/滝/密林/牧場/迷い道/氷河/危険な瞬間/山頂/幻影/霧が立ち上る/太陽が雲に覆われる/輓歌/嵐の前の静けさ/雷雨と嵐/日没/余韻/夜)

解説

リヒャルト・シュトラウスのアルプス交響曲は壮大なアルプス登山を描いた単一楽章の交響詩的大作。夜明けから山頂到達、嵐、下山、夕暮れ、夜と22の情景が途切れなく展開する。150人を超す大管弦楽に風力機や雷鳴機・牧童の笛・カウベルを加えた超大編成で、自然の壮大さをリアルに描写するシュトラウスの管弦楽技法の極致。

この曲が聴けるコンサート

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