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リヒャルト・シュトラウス

協奏曲

二重小協奏曲

Duet Concert

リヒャルト・シュトラウス | TrV 293 | 変ロ長調 | 約22分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

オーボエ クラリネット

金管楽器

ホルン

楽章構成

  1. 1 Allegro moderato
  2. 2 Andante
  3. 3 Rondo: Allegro

解説

リヒャルト・シュトラウス最晩年の作品でオーボエとクラリネットを独奏楽器とする二重協奏曲。シュトラウス86歳の作で2本の管楽器が弦楽合奏と対話する精緻で穏やかな音楽は、大作曲家の充実した晩年を示す透明感ある傑作。

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