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セルゲイ・プロコフィエフ

協奏曲

ピアノ協奏曲第1番

Piano Concerto No.1

セルゲイ・プロコフィエフ | Op.10 | 変ニ長調 | 約15分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート ピッコロ オーボエ コール・アングレ クラリネット バスクラリネット ファゴット コントラファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン バストロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

鍵盤楽器

ピアノ

楽章構成

  1. 1 単一楽章(Allegro brioso)

解説

プロコフィエフが20歳で書いた最初のピアノ協奏曲で演奏時間約15分の単一楽章。変ニ長調の奇抜で前衛的な音楽は初演時に聴衆と批評家に衝撃を与えた。後年の協奏曲に比べると短くコンパクトながら若き天才の革新性が迸る。

この曲が聴けるコンサート

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