セルゲイ・プロコフィエフ
協奏曲
ピアノ協奏曲第3番
Piano Concerto No.3
セルゲイ・プロコフィエフ
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Op.26
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ハ長調
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約28分
編成
弦楽器
ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
木管楽器
フルート
×2
ピッコロ
×1
オーボエ
×2
コール・アングレ
クラリネット
×2
バスクラリネット
ファゴット
×2
コントラファゴット
金管楽器
ホルン
×4
トランペット
×2
トロンボーン
×3
バストロンボーン
チューバ
×1
打楽器
ティンパニー
パーカッション
鍵盤楽器
ピアノ
×1
(独奏)
楽章構成
- 1 Andante – Allegro
- 2 Andantino
- 3 Allegro ma non troppo
解説
プロコフィエフの5つのピアノ協奏曲の中で最も人気が高く技巧的にも最難関の作品。第3楽章の鮮烈なリズムと鋭い不協和音、第2楽章の可憐な変奏曲がプロコフィエフの天才を存分に示す20世紀の傑作。
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