セルゲイ・プロコフィエフ
管弦楽曲
鋼鉄の歩み
Le Pas d'Acier
セルゲイ・プロコフィエフ
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Op.41
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約30分
編成
弦楽器
ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
木管楽器
フルート
ピッコロ
オーボエ
コール・アングレ
クラリネット
バスクラリネット
ファゴット
コントラファゴット
金管楽器
ホルン
トランペット
トロンボーン
チューバ
打楽器
ティンパニー
パーカッション
楽章構成
- 1 第1場
- 2 第2場
解説
プロコフィエフがソビエト・ロシアの工業化と労働者の活力を讃えてディアギレフのバレエ・リュスのために書いたバレエ音楽「鋼鉄の歩み(ル・パ・ダシエ)」。機械的なリズムと金属的な音色が工場の情景を描く前衛的な傑作で、プロコフィエフのモダニズムの極致を示す重要な作品。ディアギレフ最後期の実験的バレエのひとつ。
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