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セルゲイ・プロコフィエフ

管弦楽曲

放蕩息子

Le Fils Prodigue

セルゲイ・プロコフィエフ | Op.46 | 約30分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス ハープ

木管楽器

フルート ピッコロ オーボエ コール・アングレ クラリネット バスクラリネット ファゴット コントラファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 序奏
  2. 2 友人たちの誘惑
  3. 3 散財
  4. 4 美しき来訪者の誘惑
  5. 5 略奪と目覚め
  6. 6 帰郷

解説

プロコフィエフがルカ福音書の「放蕩息子のたとえ話」に基づいてディアギレフのバレエ・リュスのために書いたバレエ音楽「放蕩息子」。バレンシア・スタジオのジョルジュ・バランシンが振り付けた初演で傑作として評価された。放蕩・快楽・悔悟・帰還という聖書の物語をプロコフィエフの抒情的で時に辛辣な管弦楽法で描く。

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