セルゲイ・プロコフィエフ
協奏曲
ピアノ協奏曲第5番
Piano Concerto No.5
セルゲイ・プロコフィエフ
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Op.55
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ト長調
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約22分
編成
弦楽器
ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
木管楽器
フルート
ピッコロ
オーボエ
コール・アングレ
クラリネット
バスクラリネット
ファゴット
コントラファゴット
金管楽器
ホルン
トランペット
トロンボーン
バストロンボーン
チューバ
打楽器
ティンパニー
パーカッション
鍵盤楽器
ピアノ
楽章構成
- 1 Allegro con brio
- 2 Moderato ben accentuato
- 3 Toccata: Allegro con fuoco
- 4 Larghetto
- 5 Vivo
解説
プロコフィエフが書いた5番目のピアノ協奏曲で初演後に不評だったため長く放置されていた作品。5つの楽章からなる独自の構成と新古典主義的な書法が特徴的で、プロコフィエフ特有の皮肉とユーモアが滲む。近年再評価が進む傑作。
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