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セルゲイ・プロコフィエフ

管弦楽曲

「ロメオとジュリエット」組曲第3番

"Romeo and Juliet" Suite No.3

セルゲイ・プロコフィエフ | Op.101 | 約25分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス ハープ

木管楽器

フルート ピッコロ オーボエ コール・アングレ クラリネット バスクラリネット ファゴット コントラファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン バストロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 ジュリエット少女
  2. 2 朝の情景
  3. 3 ジュリエットへの愛
  4. 4 恋に落ちたロメオ
  5. 5 人々の踊り
  6. 6 マーキューシオ
  7. 7 乳母

解説

プロコフィエフがバレエ「ロメオとジュリエット」から第1・第2組曲の後に追加した第3組曲。「ジュリエット少女」「朝の情景」「ジュリエット』への愛』」「恋に落ちたロメオ」「人々の踊り」「マーキューシオ」「乳母」の7曲からなり、前の2つの組曲からこぼれた印象的な場面が集められた傑作。

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