イーゴリ・ストラヴィンスキー
管弦楽曲
幻想曲『花火』
Feu d'artifice
イーゴリ・ストラヴィンスキー
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Op.4
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約4分
編成
弦楽器
ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
ハープ
木管楽器
フルート
ピッコロ
オーボエ
コール・アングレ
クラリネット
バスクラリネット
ファゴット
コントラファゴット
金管楽器
ホルン
トランペット
トロンボーン
チューバ
打楽器
ティンパニー
パーカッション
楽章構成
- 1 単一楽章
解説
ストラヴィンスキーがディアギレフのバレエ・リュスに採用されたきっかけになった幻想曲「花火」。煌めく花火の光景を描いた4分ほどの短い傑作で、当時まだ無名の若いストラヴィンスキーが書いたとは思えない精緻なオーケストレーションと鮮烈な音色がディアギレフを驚かせた。20世紀音楽の革命的才能の誕生を告げる重要な初期作品。
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