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イーゴリ・ストラヴィンスキー

管弦楽曲

バレエ音楽「火の鳥」(1919年版)

L'oiseau de feu

イーゴリ・ストラヴィンスキー | 約25分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス ハープ

木管楽器

フルート ピッコロ オーボエ コール・アングレ クラリネット バスクラリネット ファゴット コントラファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 序奏
  2. 2 火の鳥の踊りと変奏曲
  3. 3 王女たちの輪舞
  4. 4 カシチェイの魔の踊り
  5. 5 子守歌と終曲

解説

ストラヴィンスキーがディアギレフのバレエ・リュスのために作曲した「火の鳥」の1919年版組曲。ロシアの民話の不死鳥を主題にした最初期の傑作バレエの管弦楽全曲から編んだ組曲で、「序奏と火の鳥の踊り」「火の鳥の変奏曲」「王女たちの輪舞」「カシチェイの魔の踊り」「子守歌と終曲」の5曲からなる1919年版。「終曲」の金管の壮大な輝きが圧倒的。

この曲が聴けるコンサート

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