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イーゴリ・ストラヴィンスキー

管弦楽曲

バレエ音楽『春の祭典』

Le sacre du printemps

イーゴリ・ストラヴィンスキー | 約35分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス ハープ

木管楽器

フルート ピッコロ オーボエ コール・アングレ クラリネット バスクラリネット ファゴット コントラファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン バストロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 第1部 大地の礼賛
  2. 2 第2部 いけにえ

解説

ストラヴィンスキーが古代スラヴの春の豊穣を祈る儀式を描いたバレエ音楽「春の祭典」。初演時のスキャンダラスな騒動で有名になったが、その後20世紀音楽最大の傑作として認知された革命的作品。不規則で野性的なリズム・不協和和音・巨大なオーケストラが原始的なエネルギーを爆発させる。現代音楽の出発点となった歴史的傑作。

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