イーゴリ・ストラヴィンスキー
管弦楽曲
妖精の接吻
Le baiser de la fée
イーゴリ・ストラヴィンスキー
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約47分
編成
弦楽器
ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
ハープ
木管楽器
フルート
ピッコロ
オーボエ
コール・アングレ
クラリネット
バスクラリネット
ファゴット
コントラファゴット
金管楽器
ホルン
トランペット
トロンボーン
チューバ
打楽器
ティンパニー
パーカッション
楽章構成
- 1 プロローグ
- 2 第1景
- 3 第2景
- 4 第3景
解説
ストラヴィンスキーがチャイコフスキーの音楽をもとにアンデルセンの「雪の女王」の物語に触発されて作曲したバレエ「妖精の接吻(妖精の贈り物)」。チャイコフスキーへのオマージュとして書かれた作品でストラヴィンスキーがチャイコフスキーの旋律を変容させて管弦楽化した傑作。ストラヴィンスキーの新古典主義と19世紀ロシア音楽へのリスペクトが融合した大規模なバレエ。
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