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イーゴリ・ストラヴィンスキー

管弦楽曲

『火の鳥』組曲(1911年版)

The Firebird, Suite No. 1

イーゴリ・ストラヴィンスキー | 約45分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス ハープ

木管楽器

フルート ピッコロ オーボエ コール・アングレ クラリネット バスクラリネット ファゴット コントラファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン バストロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 序奏
  2. 2 カシチェイの魔法の庭
  3. 3 火の鳥の踊り
  4. 4 火の鳥の変奏
  5. 5 王女たちの輪舞
  6. 6 カシチェイの魔の踊り
  7. 7 子守歌
  8. 8 終曲

解説

ストラヴィンスキーが自作バレエ「火の鳥」から抜粋した1911年版組曲。1919年版より規模が大きく、全曲バレエにより近い形で多くの曲が含まれる。巨大な管弦楽を必要とするが、「火の鳥」の音楽の全体像を把握できる豊かな組曲版として重要な選択肢。

この曲が聴けるコンサート

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