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イーゴリ・ストラヴィンスキー

室内楽曲

弦楽のための協奏曲

Concerto

イーゴリ・ストラヴィンスキー | W. 69 | D | 約13分

解説

ストラヴィンスキーが1946年に作曲した「弦楽のための協奏曲 ニ調」、通称「バーゼル協奏曲」。スイスのバーゼル室内管弦楽団の創立20周年を記念して書かれました。新古典主義様式を代表する作品の一つで、バッハのブランデンブルク協奏曲を思わせる明快な形式と力強いリズム、そして透明感のある響きが特徴です。弦楽器の魅力を最大限に引き出しています。

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