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イーゴリ・ストラヴィンスキー

協奏曲

ムーヴメンツ

Movements for Piano and Orchestra

イーゴリ・ストラヴィンスキー | 約9分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート オーボエ クラリネット ファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

鍵盤楽器

ピアノ

楽章構成

  1. 1 I
  2. 2 II
  3. 3 III
  4. 4 IV
  5. 5 V

解説

ストラヴィンスキーがピアノと管弦楽のために書いた後期の作品でセリー技法を取り入れている。5つの短い楽章からなる約9分の作品で、それまでの新古典主義スタイルから離れ十二音技法を用いたストラヴィンスキーの様式変化を示す重要な作品。

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