エドヴァルド・グリーグ
管弦楽曲
付随音楽『十字軍の兵士シグール』
Sigurd Jorsalfar
エドヴァルド・グリーグ
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Op.22
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約30分
編成
弦楽器
ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
木管楽器
フルート
オーボエ
クラリネット
ファゴット
金管楽器
ホルン
トランペット
トロンボーン
チューバ
打楽器
ティンパニー
パーカッション
楽章構成
- 1 序奏
- 2 アグネーテの嘆き
- 3 イングリッドの歌
- 4 婚礼にて
- 5 王の歌
解説
グリーグがビョルンソンの劇「十字軍の兵士シグール」のために書いた付随音楽。ノルウェーのヴァイキング王シグール・ジョールサルファレの十字軍参加の物語を描いた合唱と管弦楽のための大規模な付随音楽で、グリーグのノルウェー民族的な音楽語法と中世の雄大な雰囲気が融合した傑作。後に組曲としても抜粋される。
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