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エドヴァルド・グリーグ

管弦楽曲

『ペール・ギュント』

Peer Gynt

エドヴァルド・グリーグ | Op.23 | 約90分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス ハープ

木管楽器

フルート オーボエ クラリネット ファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 第1幕音楽
  2. 2 第2幕音楽
  3. 3 第3幕音楽
  4. 4 第4幕音楽
  5. 5 第5幕音楽

解説

グリーグがイプセンの詩劇「ペール・ギュント」のために書いた付随音楽の全曲版。「朝の気分」「オーゼの死」「アニトラの踊り」「山の魔王の宮殿にて」など世界的に有名な名曲を含む大規模な付随音楽で、ノルウェーの自然と民話の世界を詩情豊かに描いた20世紀前後の最も広く演奏された管弦楽曲のひとつ。グリーグの代表作として世界中で愛される。

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