エドヴァルド・グリーグ
室内楽曲
アンダンテ・コン・モート
Andante con moto
エドヴァルド・グリーグ
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A minor
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約6分
解説
グリーグが未完に終わった弦楽四重奏曲第2番の第2楽章にあたる作品です。優美で流れるような旋律が特徴で、「コン・モート(動きをもって)」の指示通り、穏やかながらも内的な推進力に満ちています。グリーグ特有の北欧的な抒情性と繊細なハーモニーが、未完ながらも聴き手の心に深く響きます。彼の室内楽の魅力を伝える重要な小品です。
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