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カミーユ・サン=サーンス

管弦楽曲

アルジェリア組曲

Suite algérienne en ut majeur

カミーユ・サン=サーンス | Op.60 | 約15分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート オーボエ クラリネット ファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 プレリュード
  2. 2 シディ・ブラヒムの夜想曲
  3. 3 スケルツォ=ムーア風ガヴォット
  4. 4 ムーア風フランスへの入城

解説

サン=サーンスがアルジェリア旅行の印象をもとに書いた「アルジェリア組曲」。プレリュード・シディ・ブラヒムの夜想曲・スケルツォ=ムーア風ガヴォット・ムーア風フランスへの入城(マーチ)の4曲からなり、北アフリカのエキゾチックな情景がサン=サーンスの色彩的な管弦楽法で描かれる。

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