カミーユ・サン=サーンス
交響曲
交響曲第3番 『オルガン付き』
Symphony No. 3 "Organ Symphony"
カミーユ・サン=サーンス
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Op.78
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ハ短調
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約35分
編成
弦楽器
ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
ハープ
木管楽器
フルート
×3
ピッコロ
×1
オーボエ
×2
コール・アングレ
クラリネット
×2
バスクラリネット
ファゴット
×2
コントラファゴット
×1
金管楽器
ホルン
×4
トランペット
×3
トロンボーン
×3
バストロンボーン
チューバ
×1
打楽器
ティンパニー
パーカッション
鍵盤楽器
ピアノ
(4手連弾)
オルガン
楽章構成
- 1 Adagio – Allegro moderato – Poco adagio
- 2 Allegro moderato – Presto – Maestoso – Allegro
解説
サン=サーンスの交響曲第3番「オルガン付き」はハ短調の壮大な傑作でサン=サーンス自身が「自分のすべてを注ぎ込んだ」と語った最高傑作。2楽章制の独自の構成にオルガンとピアノ4手が加わる豪華な編成が特徴で、第2楽章の壮麗なオルガンの和音に続くハ長調の輝かしい頂点は交響曲史上最も感動的なクライマックスの一つ。
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