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カミーユ・サン=サーンス

管弦楽曲

サラバンドとリゴードン

Sarabande and Rigaudon

カミーユ・サン=サーンス | 約8分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

楽章構成

  1. 1 サラバンド
  2. 2 リゴードン

解説

サン=サーンスが書いた弦楽合奏のための「サラバンドとリゴードン」。古いフランスのバロック舞曲サラバンドとリゴードンを小管弦楽のために書いた小品で、サン=サーンスの新古典主義的な趣味と古楽への愛着が感じられる親しみやすい二曲組。

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